手入れを行うタイミングも考える!機械式時計の扱い方を調べましょう

カレンダーを合わせるタイミングに注意

カレンダー機能が付いている機械式時計の手入れを行う際に、日付が変わるタイミングに合わせて、日付を調節するのが一番だと思い込んでいる人が多いです。しかし日付が切り替わるタイミングというのは、機械式時計の内部の日付送り機能の歯車が、円盤と噛み合う状態になっている点に注意をしてください。そのタイミングで日付を調節するたびに、歯車や円盤に余計な負担をかける事になってしまいます。日付送り機能が動いていないタイミングを狙って、日付を調節してくださいね。

シールを剥がすべきか迷わない

初めて機械式時計を購入した時には、時計の裏側についているシールをそのままにしておいた方が、汚れが付きにくいと勘違いしてしまう人も少なくありません。そのシールを放置していると、手首の汗がシールの隙間に入り込んで、時計の一部が錆びてしまう原因になってしまいます。機械式時計はシールが無くても、表面を保護できるよう作られているので、安心して、シールを剥がしてくださいね。シールを剥がした後には、定期的に表面と裏面を優しく拭いておきましょう。

夏場は時計を磨く頻度を増やしましょう

時計の金属ブレス部分には汚れが溜まりやすいので、皮脂や汗が出やすくなる夏場には、金属ブレスを磨く頻度を増やしておいてください。それだけで時計の臭い対策にもなりますし、金属ブレスが錆びる可能性を下げる事ができます。ケース部分を磨く際には、あまり硬い生地を使って拭いてしまうと、表面に傷が可能性もあるので気を付けてくださいね。金属ブレス部分は柔らかいブラシを使って、汚れを掃き出してあげるようにすると綺麗になります。

ウブロはスイスの時計メーカーです。1979年にイタリア人デザイナーにより創立され、最初に世に出た時計は腕時計タイプのものです。スポンサー活動にも力を入れており、特にサッカーとの関りが強いメーカーです。